未分類」カテゴリーアーカイブ

研究会で講演を行いました。

2021年1月23日(土)15時〜18時、第7回時間言語フォーラム「時間感覚の臨床研究」にて「神経心理学的アプローチから見る時間の認知や知覚の諸相」と題した講演(Web開催)を行いました。

博士学位論文の最終試験が実施されました。

研究室に所属する糸井千尋さんの博士学位(甲)請求論文の最終試験が開催されました
日  時:2021年1月12日(金)15:30~
場  所:Web会議システムにて
申  請  者:糸井 千尋氏 氏(中央大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程)
論文題名:反復単語変形効果を用いた自閉スペクトラム症者の知覚特性に関する研究
審査委員:(主査)緑川 晶、(副査)山科 満 先生(文学部)、山口真美 先生(文学部)、柏野牧夫 先生(日本電信電話株式会社コミュニケーション科学基礎研究所 NTTフェロー・柏野多様脳特別研究室長)

公開研究会を開催しました。

2020年1月28日(土)に後楽園キャンパス31219号室にて、以下の研究会を開催しました。
演 者:Kirrie J. Ballard 氏 (Professor, The University Of Sydney)
演 題:Cultural differences of primary progressive aphasia
主 催:人文科学研究所 研究会チーム「高次脳機能の総合的理解」
共 催:中央大学研究開発機構「発達障害と認知症の連続的理解」ユニット/PPA研究会

論文が刊行されました。

雑誌「生体の科学」に以下の論文が掲載されました。
河村 満,花塚優貴,緑川 晶.芸術を生み出す脳−サヴァン症候群をめぐって.生体の科学 70(6): 531-535, 2019

高次脳機能障害学会で発表しました。

2019年11月28日・29日に開催された第43回高次脳機能障害学会学術総会にて以下のポスター発表を行いました。

覚醒下手術を受けた脳腫瘍患者における認知機能および抑うつ状態の変化
越智隆太,重宗弥生,斎藤聖子,弘光健太郎,浜本加奈子,篠浦伸禎,
山田良治,緑川 晶

シンポジストを務めました

2019年10月6日に開催された日本心理学会の公開シンポジウム「高次脳機能障害の実際と心理学の役割」にて、「神経心理学的アセスメントについて」と題し、シンポジストを務めました。

研究が紹介されました。

研究室の重宗弥生さんの研究が、ChuoOnline上で紹介されました。
 

論文が公開されました。

昭和大学、杏林大学との共同研究の成果「Contraction of distance and duration production in autism spectrum disorder」がScientific Reports誌に公開されました。
Honma, M., Itoi, C., Midorikawa, A., Terao, Y., Masaoka, Y., Kuroda, T., Futamura, A., Shiromaru, A., Ohta, H., Kato, N., Kawamura, M. & Ono, K. Contraction of distance and duration production in autism spectrum disorder. Scientific Reports, 9(1); 8806, 2019.
https://doi.org/10.1038/s41598-019-45250-8

論文が公開されました。

日本学術協力財団が発行する学術の動向5月号に、以下の論文が掲載されました。
緑川 晶. 語られないことの理解ー認知症の残存機能. 学術の動向, 24(5), 44-51, 2019

研修会の講師を務めました。

2019年3月3日(日) 日野市立多摩平交流センターで開催された「高次脳機能障害者と家族の会 かしのきひの」の平成30年度研修会での講師を務めました。