月別アーカイブ: 9月 2014

日本神経心理学会で発表しました。

山形市で開催された第38回日本神経心理学会総会(2014年9月26日・27日)で発表しました。発表演題は、以下の通りです。
(特別口演2)

  • 緑川 晶,河村 満:前頭側頭型認知症で認められた特異な徘徊行動

日本心理学会で発表しました。

京都で開催された日本心理学会第78回大会(2014年9月10〜12日)に研究室から緑川の他、博士前後期課程の斎藤さん、弘光君が参加・発表しました。発表演題は,それぞれ以下の通りです。
(ポスター発表)

  • 弘光健太郎,緑川 晶:経頭蓋直流電流刺激(tDCS)による言語流暢性の促進 —音韻性流暢性と意味性流暢性の解離—
  • 斎藤聖子,緑川 晶:優柔不断尺度の作成と妥当性の検討

(公募シンポジウム)

  • 「こころの時間学:神経心理学的アプローチ」
    企画:緑川 晶(中央大学),小山 慎一(千葉大学)
    司会:小山 慎一
    話題提供:緑川 晶、朴 白順(京都大学)、梅田 聡(慶應義塾大学)

別冊 日本臨床 「神経症候群(第2版)IV -その他の神経疾患を含めて-」(分担執筆)が刊行されました。

緑川が分担(共著)執筆した以下の書籍が刊行されました。

  • 緑川 晶,河村 満.脳梁欠損症.別冊 新領域別症候群シリーズ 神経症候群(第2版)IV-その他の神経疾患を含めて-,日本臨床社,2014,pp.234-23

betu

研究成果が掲載されました。

横浜市総合リハビリテーションセンターとの研究成果が、以下のように総合リハビリテーション誌に掲載されました。

  • 山口加代子、小林宏高、緑川 晶:高次脳機能障害者に対する自己意識への介入を目指した「模擬会議プログラム」の試み.総合リハビリテーション,42巻9号 869-875,2014

ゼミの学生が「いちごえ会」の交流会に参加しました。

ゼミの学生が、8月31日に開催されたいちごえ会(高次脳機能障害者小金井友の会)の第7回交流会に参加しました。関係者の方々ありがとうございました。
2014-08-31 15.34.36