月別アーカイブ: 12月 2021

「臨床心理介入法」(シリーズ現代の臨床心理学)が刊行されました。

分担執筆したシリーズ現代の臨床心理学 第3巻 臨床心理介入法 が東京大学出版会から刊行されました。

第3章 リハビリテーションにおけるチーム・アプローチ, In: 熊野宏昭,下山晴彦(編集),現代の臨床心理学3 臨床心理介入,法,pp. 267-283, 東京大学出版会, 2021

ISBN: 978-4-13-015173-3

現代の臨床心理学3 臨床心理介入法 熊野 宏昭(編集) - 東京大学出版会

ゼミの学生が交流会に参加しました。

ゼミの3年生達が、2021年12月19日に高次脳機能障害者小金井友の会が主催する交流会(Zoomによるオンライ開催)に参加しました。当日の様子は以下をご参照下さい。

日本心理学会の優秀発表賞を受賞しました。

第85回日本心理学会(2021年9月1日(水)ー8日(水))で発表した下記の研究発表に対して、2021年度学術大会優秀発表賞を受賞しました。

花塚優貴,二村明徳,平田聡,Miller Michael,緑川晶,河村満
「目は口以上にものを言う ― アイトラッカーを用いた認知症者における出来事の記憶に関する検討―」

高次脳機能障害学会で優秀ポスター賞を受賞しました。

第45回日本高次脳機能障害学会学術総会で研究室の越智隆太さんが発表した以下の発表に対して、優秀ポスター賞を受賞しました。詳細はこちらです。

越智隆太,浜本加奈子,緑川 晶

「高次脳機能障害および認知症介護者における心理的負担感の比較検討」

日本心理学会のシンポジウムで指定討論として登壇しました。

日本心理学会公開シンポジウム「がん医療への心理学的貢献」(2021 年 12 月 5 日(日)14:00-17:00)に以下の形で登壇しました。

◆企画・司会 平井 啓 (大阪大学)

◆話題提供者
 谷向 仁(京都大学) 心理的側面を考える前に行うべきこと:がん医療における認知機能障害
 岩滿 優美(北里大学) がん患者の心理反応と心理的介入
 松向寺 真彩子(市立豊中病院) がん患者への心理的支援:コンサルテーションとチームアプローチの実際
 吉田 沙蘭(東北大学) がん医療における意思決定とその支援

◆指定討論者 緑川 晶(中央大学)