月別アーカイブ: 12月 2018

シンポジウムを開催しました。

2018年12月26日 筑波大学 東京キャンパス文教校舎にて『“ここちよい” “つらい” 感覚の科学 多様な感覚との共生に向けて』と題したシンポジウムを開催しました。

シンポジスト

脳の興奮の調整と 自閉スペクトラム症の感覚過敏
 井手正和 氏(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)

触れ合いで起こる 親や子どもの行動生理変化
吉田 さちね 氏(東邦大学医学部)

ここちよい住環境をつくる試み
太田 陽貴氏(ヒダマリデザイン設計室 一級建築士)

主 催

日本学術振興会 先導的人文学・社会科学研究推進 事業(領域開拓プログラム)脳機能亢進の神経心理学によって推進する「共生」人文社会科学の開拓

共 催

中央大学研究開発機構(研究ユニット:発達障害と認知症の連続的理解 ))
中央大学人文科学研究所研究会チーム「高次脳機能の総合的理解」

いちごえ会の交流会に参加しました。

2018年12月16日に開催された高次脳機能障害小金井友の会「いちごえ会」にゼミから学生が参加させて頂きました。ありがとうございました。

論文が公開されました。

研究室出身の花塚優貴さんの以下の論文がオンライン上で公開されました。

Hanazuka Y, Shimizu M, Takaoka H, Midorikawa A. 2018
Orangutans (Pongo pygmaeus) recognize their own past actions.
R. Soc. open sci. 5: 181497.
http://dx.doi.org/10.1098/rsos.181497

「やさしい高次脳機能障害用語事典」が刊行されました。

項目執筆した「やさしい高次脳機能障害用語事典」がぱーそん書房より刊行されました。

シンポジウムで発表しました。

2018年12月9日(日)に日本大学文理学部で開催された、日本心理学会主催の公開シンポジウム「認知症医療への心理学的貢献」の話題提供者の一人として発表しました。